昨夜の麹町会館での
「浅野史郎さんを東京都知事に出馬させる会」主催の集会&記者会見
「浅野さん(*^_^*)のハートに火をつける」
に、当会から 大勢が駆けつけました。
都民のための都政をと願う市民たちが続々と集まり
150席が埋まるどころか 立見で会場がギッシリで、
浅野さん出馬への期待の熱気に溢れていました。
「浅野史郎さんのハートに火をつける」呼びかけ人の
五十嵐敬喜(弁護士、法政大学教授)、小川明雄(元朝日新聞論説委員)、上原公子(国立市長)他から、
趣旨説明や呼びかけがあり、細川加代子(元首相夫人)さんも切々と呼びかけられました。
他の予定をキャンセルして出席された上原公子さんは、ご発言の後で 司会から促され
浅野さんへのラブレターをご自身で読み上げられました。
(後程 紹介します)
自由発言コーナーでは
我が「東京。をプロデュース2007」の代表 楠典子さんも発言!
*石原都政に終止符を打つべく、石原さんに続投させてはいけないと思っている
良識ある人々やグループや政党や団体全てが繋がって統一候補を擁立し、
都知事選に勝とう、と呼びかけてきた市民グループであること、
*浅野さんに直接お会いして立候補を要望したこと、
*そこで浅野さんには、「僕が出る必然性を今は感じていない。」と言われたこと、
*でも、「宮城県知事選でもそうだったように、できない理由がいくつあっても、
やるべき理由が一つでもあるならやる。」という浅野氏であり、
尽力されてきた障害者福祉や教育の状況が劣悪な現東京を知ったなら、
そして東京から日本を変えるためにも、日本の首都東京の知事は
浅野さんでなければならない、と都民が切望していることを感じてもらえたなら、
必然性を感じざるを得なくなって
引き受けてくれるに違いない、と私たちは信じている。
というようなことを話されました。
次の発言者は 川田龍平さん!
最初に「僕も 東京。をプロデュース2007 の呼びかけ人です。」
と言って下さり、感激でした。
また、当会メンバーが 横断幕を作って持ってきてくれました。
市民らしい素朴な味わいながら、その大きさからは 市民による統一候補擁立への悲願の強さが伺われ、胸が熱くなりました。
盛り上げに大きく貢献してくださったと 司会者からも感謝のお言葉を頂きました。
最後に出馬要請文を千代田区議の小枝すみ子さんが読み上げました。
そして、賛同の意思表明として手に浅野カラーの青い紙を掲げ、
ブルーの波、ブルーの風をパフォーマンスしました。
この模様は この日の「ニュース23」で流れていました。
(公開記者会見で確認したこと)
・政治と金、地方自治、都政の現状を憂える無党派市民のやむにやまれぬ出馬要請であること、
・浅野さんの、実力、功績、人柄にほれこんでの出馬要請であること
・都民だけでなく全国からのラブコールであること
・選挙は勝手連方式をイメージしていること
・政党も、労組、教組、企業もひとつになって勝手連で後方支援してほしいこと
・時間がないのだから、それぞれの方法で浅野さんにラブコールを送ること
・浅野さん以外への出馬要請は考えていないこと
●浅野史郎さんに対する都知事選への出馬要請文
私たちは本日ここに会合を持ち、東京の未来について話し合いました。
その結果、私たちはさまざまな立場や考えを持っていますが、
一つだけ一致点があるということがはっきりしました。
それは、4月8日に行われる東京都知事選挙での候補者としては、
浅野史郎氏の外にいない、ということです。
この熱い思いを私たちは共有し、ここに集まりました。
どうか、この選挙に立候補してください。
浅野さんは、宮城県知事を3期務め、地方分権の旗手の一人として
全国的に知られる業績をあげられました。
市民オンブズマン全国会議の情報公開ランキングでは、毎年日本一。
公金の不正使用禁止に全力を挙げたことでも 全国的に知られています。
カラ出張や食糧費はもちろん、県警の報償費については執行停止など、
公正・透明な使途のために全力で闘いました。
一般競争入札制度を導入し官製談合をなくして、落札率を70%台に下げるなど、公共事業の透明性を高め、無駄な事業費を減らしました。
また、福祉分野では地域福祉の充実、知的障がい者の施設解体宣言、
インクルージョン教育などノーマライゼーション実践のさきがけとして、
きめの細かい政策を進めたことでも知られています。
選挙は100円カンパとボランティアの市民選挙でしがらみをつくりませんでした。だから、議会とも是々非々の関係をつくることができました。
浅野さんは、現在慶応義塾大学の教授ですが、まだ59歳で、趣味のマラソンのせいか元気はつらつとしています。今度は首都東京で、都知事になったならば、これまでの経験を思う存分発揮し、都民の目線に立ち、
一人ひとりの生活や人生を大切にする大仕事を実行してくださると
信じています。
浅野さんの経歴や人柄からそれは可能だと信じます。
ぜひ、都知事選に立候補してください。
私たちは勝手連的に立ち上がりましたが、
私たちの後ろには大勢の都民がいると強く確信します。
浅野さんは、今月3日のある新聞に書かれているではありませんか。
宮崎県知事選挙で東国原英夫知事が誕生してことについて、
「立候補する勇気が、有権者に選択肢を与え、選挙に関心を集める。
結果が伴えば、宮崎県のように、有権者も参画する政治改革につながっていく」と。
重ねてお願いします。
浅野さん、万難を排して都知事選に立候補してください。
2007年(平成19年)2月16日
「浅野史郎さんを東京都知事に出馬させる会」一同
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